若年層にも広がる怖い病気!

緑内障になる人が多いとはいえ、少しでも緑内障の進行を予防できる方法があるのであれば実践したいものですよね。
特に若年性緑内障など10代や20代などの若い世代にも緑内障にかかってしまう人が増えており場合によっては失明なんてことにもなりかねません。
誰だって失明は避けたいものですよね。

 

緑内障で視力を失わないためにできる予防法について紹介します。
今からだって試すのは遅くないはずです。

 

緑内障って予防できるの?

 

そもそも緑内障にならないためには予防することができるのかどうか気になりませんか。
緑内障の原因はさまざまなものがありますが、実際に医学的根拠として認められていないものもあり緑内障自体は原因の追求が難しい目の疾患でもあるのです。
一度発症してしまうと症状の進行は止めることができても完治させることはできません。
進行を止めることはできるといいましたが完全に阻止できるわけではなくなかには治療をしていても進行してしまう場合もあります。
緑内障は事前に予防することが難しいこと、発症してしまった場合は生涯にわたる緑内障の治療と上手に向き合っていかなくてはなりません。
だからこそ誰でもなる可能性があり、今は緑内障になっていないからと油断していると緑内障で苦労することになってしまうのです。

 

緑内障の進行を予防するためにできること

 

「適切な治療」

 

緑内障を予防するためにはなんといっても治療を受けることが大切です。
緑内障の症状によってそれぞれ治療法が違うこと、医師によっても緑内障の治療方針が違いますので、自分にあった病院を探しなんでも相談できる先生と適切な治療を行なうようにしましょう。
目薬による点眼薬の治療や体の内側からアプローチする内服薬の治療、レーザーによる治療、手術などさまざまな種類があります。
緑内障の予防の為にはなんといっても適切な治療が重要になってきますので、きちんと受診するようにしてくださいね。

 

「生活改善」

 

緑内障にならないために、進行を予防する為には日々の生活改善がとても重要です。
日頃から過度な飲酒や喫煙をしている人はもちろん肥満気味の人になると血流を悪くしてしまい緑内障の原因を作り出してしまいます。
予防する為には血流を促し代謝をあげることを日頃の生活から意識することが大切です。
運動不足の人は適度な運動を摂り入れることも大切です。体を動かすことは心の健康にも繋がります。

 

また食事療法としてインスリンの分泌を抑えるのも効果的です。
インスリンの分泌が増えてしまうと血圧が上昇してしまい眼圧にも影響すると考えられています。
インスリンの分泌を抑える為にはパン・パスタ・白米・シリアルなどの糖が強いものは避けるようにしてください。

 

緑内障になりやすい人の例として自立神経失調などを患い、抗うつ剤などの処方があると緑内障になる可能性を高めてしまいます。
抗うつ剤は眼圧の上昇などの副作用があり、特に長期で治療をしている人は注意が必要です。
他にもアレルギーでステロイド剤を服用している場合も注意が必要です。

 

緑内障の予防にサプリメントもおすすめ

目の健康を保つ為に日々の食生活にサプリメントを摂り入れるのもおすすめです。
目の網膜を保護し正常に保つ働きがある「オメガ3脂肪酸」や視力のもとになる「ルテイン」「ゼアキサンチン」なども活性酸素の抑制を防ぎ、目の健康を保つことに繋がります。

 

緑内障に絶対的に効果を発揮する予防法があるわけではありませんが、目の健康や視力を守り緑内障の予防や進行を止めるのに効果を発揮する予防であればたくさんあります。
日頃から緑内障になりにくい生活環境を作り出すことが大切です。