セルフチェック方法

緑内障かどうか気になる症状があるけど、病院に行く勇気がない…

 

そんな人もいるのではないでしょうか。
他の病気に比べて自覚症状が少なく、視界が多少ぼやけて見えたとしても「疲れが溜まっているのかも」、なんて自己判断してしまう人が多いのが緑内障です。
そのため、多くの人が初期の段階であれば薬物治療だけで済んだはずなのに、症状を悪化させてしまいレーザー治療や手術、なかには失明なんてことになっています。
とはいえ、病院に行く前に緑内障かどうかセルフチェックをしてから行きたい!と考えている人も多いはずです。
ここでは、緑内障のセルフチェックの方法について詳しく説明いたします。

 

目の盲点について探してみよう!

 

緑内障のセルフチェック方法はたくさんあります。
その中の初歩的なものに「盲点」を調べるものがあります。
現代はインターネットの普及によりかんたんにチェックができるサイトがたくさん存在しています。
こういったサイトを利用するのもおすすめです。

 

盲点とは目の構造上、誰の目にも存在する見えない場所のことをいいます。
盲点があることが正常な状態になり、視神経繊維が集まって束になっているところがあると、その場所では光を感じることができずにその人の盲点となります。
図面を使って行なうテストになります。

 

両目で見た時と片目ずつで見た時に比べてみてください。
30センチ程離れた場所からみた時に、視野に一部欠けたところがあることや、暗くみえるところがあると緑内障になっている可能性があります。

 

https://matome.naver.jp/odai/2138261897810555801
※図面はNEVERなどにたくさん掲載があります。

 

眼球の弾力性チェックをしてみよう!

 

手で触れる片目を閉じてまぶたの上から優しく押してあげます。
この時に眼球を強く押しすぎてしまうと目に負担がかかってしまいますので絶対に止めてください。
この眼球を触った時の間食を覚えておいてください。
これがあなたの眼球の標準の硬さとなります。
目に違和感がある時や目に痛みがある時に同じチェックをしてみてください。
この時に眼球が固くなっている場合は「高眼圧症」になっている可能性があります。
この症状は結果として緑内障の原因となりますので、この頻度が高い場合は特に注意が必要です。

 

虹チェックをしてみよう!

 

昼間ではなく夜間に試すテストです。
電球や電灯を見た時に光の輪のようなものが見えたら「虹視症」の可能性があります。
眼圧が通常の状態よりも上昇していてむくみがあり、緑内障の症状を引き起こしている可能性があります。
あまり電球を凝視してしまうと目に負担がかかってしまうので、適度に行なうようにしてくださいね。
何度か試してみて改善しないようなら、早いうちに病院を受診しましょう。

 

チェック項目に一つでも当てはまったら…

 

緑内障は自覚症状がでにくい病気としても知られています。
そのため気のせいでしょと思ってしまう人もいるのです、がチェック項目に一つでも当てはまるものがあれば、定期検診もかねて一度病院を受診するのをおすすめします。
緑内障のなかには急性のものもあり、急激に症状が悪化していることも考えられるのです。
実際それに気が付かないと、自覚症状がでた頃には手遅れになってしまうこともあります。
緑内障を甘くみて自己判断してしまうのは危険です。
その油断が失明の原因となるかもしれません。

 

緑内障かどうかチェックする方法はたくさんあります。
どの方法もゲーム感覚でかんたんに調べられるものばかりです。
気になる目の症状や40代を超えている人などは一度試しにセルフチェックを取り入れてみてくださいね。
緑内障は適切な治療を受けていれば怖い病気ではありません。
そのままにしてしまい症状が悪化してしまう方が怖いのを忘れないようにしておいてくださいね。